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報道と利権を知った国民の行動は・・・?

2016年3月24日
岸井、田原、鳥越、大谷、青木による高市総務大臣の電波停止発言に対する抗議会見が行われた。

記者会見動画リンク

世の中のニュースでは高市発言に対する批判として外国特派員協会にて5名のジャーナリストによる記者会見が行われたと報道されている。しかし実際に記者会見を見てみると報道の在り方やジャーナリズムに関する論点が多かったように思われる。また下の動画により、更に詳しく現状の報道についての解説と今後の報道の在り方について議論が交わされている。


それを踏まえてここからは意見を述べたい。利権化された記者クラブでは無く開かれた記者クラブにしていくべきと言われていたが理想としては記者クラブを無くしていくよりは開かれた記者クラブにすべきだろうと考えるが、おそらく無理だろう。

何故か?それは世論圧力が許さないからである。ここで言う世論とは多くの人びとの意見ということである。利権=潰せという構造が現在の多くの日本国民に蔓延しているからである。
これまで公共事業は利権化してるから潰せ。
郵政は民間でできるから民営化しろ。
電気は自由化だ、農協は農家の競争を邪魔して消費者が安く買えないから潰せ。
大きな出来事ではここらへんに集約されるが小さいものなら沢山あるだろう。

果たしてこのような状況で「メディアの利権」が明るみになった場合許されるだろうか?

最近分かりやすい形で出て来た利権として
「水道光熱費は消費税10%に上げるが新聞は必要必需品なので8%に据え置く」
これを見聞きした人で
「そうだ新聞は8%にするべきだ!!!」
と考えた人はどれぐらいいるのだろうか?
「新聞だけ優遇するなよ」と考えた人が大半では無いだろうか。
新聞購読者(国民)の自己利益を考えれば8%に据え置くことが良いことは明白であるがそれを許容できるだけの精神的な余裕は今の日本には無いと思う。

メディアは日本がデフレに陥り永遠と繰り返してきた利権叩きにより自らの利権もなくしてしまうという皮肉な結果になるだろう。




感想
2回目の投稿ですが中々の頭の弱さだなと実感しました。
記者会見が安倍批判からまさかの?メディア批判に進んで行ったのは面白かったです。


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