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間接被災して分かった3つのこと

  • kumamotojishin-saigaigienkin-nihonsekijuuji-1.jpg 
4月14日熊本県益城町を震源とする震度7の大地震が発生しました。その後震度6強の大地震が襲いました。私が住んでいる地域は比較的震度も大きなく(本震で5強でした)、建物の倒壊等も無いと思います。
1,物流
直接的な被害はなかったのですが、お店からモノが消えていく感じはなんとも言えない恐怖を覚えました。インスタントや水、作りおきのものなどはまぁ被災地から買いに来る人もいるだろうから仕方ないと思ったのですが、生鮮食品もほぼ無くなった状態が続きました。地震の際はどこにどんな商品が残っているかがリアルタイムで分かるようなサイトを立ち上げる必要性を感じました。(多分バーコードとかあるので出来そうな気がする。)それとモノが無くなる恐怖を和らげるためにも地震が起こったら企業が増産する態勢を組むことも必要かなと思います。これは各企業にとってもモノが売れてメリットあるし、そこに住んでいる人にとっても安心できるのでデメリットは無いように思うのですがやはり難しいですかね。
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2.嘘
ネット上で嘘が言われるのは正直仕方ないことだと思います。顔も見えない状況では無理も無いです。私が言いたいのは人々が絶対に信じる「嘘」です。今回は特に如実に出たと思います。その1つが気象庁の会見です。始めに地震(後の前震)が来た後に6弱程度の余震が来ると会見で言われていました。しかしその後に来たのはマグニチュード7.3の「本震」でした。本震後の会見で気象庁は予断を許さない状況であること、同規模の地震が来ることに言及し始めます。この瞬間から気象庁の会見は話半分にしか聞かなくなりました。もちろん予測することなんて不可能ですが、余震気を付けろと言われれば「確実に」気が緩みます。実際私もそうでした。注意喚起の仕方に誤りや不手際があれば受け手は嘘としか捉えられなくなる事を実感しました。もちろん気象庁もまさかあれが前震だったとは考えられなかったと思います。事後的にはもちろん信用出来ますが気象庁の事前の注意喚起はその倍以上の対策が必要だなと思いながら聞いています。
3.緊急地震速報
全く機能を果たしていませんでした。携帯がなるのは揺れが始まった後でした。TVも同様です。正直これが一番ダメージを喰らいました。と言うか現在も食らい続けています。警報が地震の後になるために地鳴りがするたびに警戒せざる負えない状況が続いています。1,2回なら良いのですが100回超えてくると気が滅入ります。東北の方々の強さを改めて実感しました。
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