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いわゆる「左派」「リベラル」の方に見て欲しい移民論

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この場合の「左派」「リベラル」とは移民に賛成している人、地球市民的な考えを持つ人の事を指しています。また基本的に応援している政党が民進党や共産党であるとします。「いわゆる」としたのは左派、リベラルだけど移民に賛成しているわけではないと言う意見もあるからです。

では、いわゆる「左派」「リベラル」に見て欲しい移民論を述べたいと思います。
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まず始めに「移民」とは何かについてです。

移民とは「通常の居住地以外の国に移動し、少なくとも12ヶ月間当該国に居住する人のこと」だそうです。国連統計委員会への国連事務総長報告書に記されており最も多く引用されている定義です。

つまり外国人技能実習生であっても一年以上滞在していれば定義上は移民となります。そして技能実習生はかなり劣悪な環境に置かれている事は度々ニュースになっています。

日本で失踪する外国人技能実習生が5800人に、最多は中国人
低賃金に逃げ出す外国人技能実習生

この原因の一つには外国人労働者は単純作業のための労働力として捉えられているという面が大きいように思えます。言葉の壁がありデスクワークのような言語を主として使うような職場は難しいです。そうなると単純労働の職場がどうしても増えてしまいます。そして単純労働は基本的に生産性が低いです。そうなると雇用主も長時間労働をさせる他に解決策が無いというのが現状でしょう。はっきり言って

このような状況で移民を入れた所で奴隷として扱われるだけ

です。これは国連でも問題になっています。移民として日本に来るよりも自国で十分に生きていけるように支援していくことのほうが重要だと考えています。また移民を入れてしまうと必ず衝突が起こることも忘れないで下さい。日本の治安も悪化しますが互いが互いに憎しみあう世界になってしまいます。これはまさに現在のヨーロッパで証明されいていることです。もちろん原因は別の所にあるのかもしれません。しかし少数派は常に弾圧の対象となってしまうのです。

無駄な衝突を避けてお互いの国で生活をしていくことこそ最も平和的な解決策では無いかと考えます。

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関連リンク:【いわゆる「右派」「保守」に見て欲しい移民論】

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